臨嶺会 TOPICS

この度の東北地方太平洋沖地震および長野県北部地震により被災された皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。また、犠牲になられた皆様のご冥福をお祈りいたします。災害・復旧活動にご尽力されている皆様にはお礼申し上げます。

卒業式を中止された大学もあります。犠牲者の中には卒業式をむかえられなかった方もいます。
本日3月25日、信州大学松本地区卒業式・学位記授与式は、犠牲になられた皆様のご冥福をお祈りして黙祷から始まりました。
保健学科在学生に対しては安否確認を行い、全員の無事が確認されました。
東北地方にお住まいの臨嶺会会員の皆様の中には被害に遭われた方々もおります。ご家族の安否も確認できないまま日夜、病院勤務を続けられている同窓生もおります。

一刻も早い復興と安全な生活を送ることができますよう心よりお祈り申し上げます。

平成23年3月1日(火)
松本キャンパスにいる同窓生総勢20名が集まり、会報の発送作業を行いました。
雪が舞う中を仕事終了後、または、わずかな仕事の合間に保健学科に集まり、約3時間の作業となりました。
間もなく会員の皆様に届くことと思います。また、本ホームページ上では、カラーバージョンでご覧いただけます。

どうぞ、お楽しみください。



信州大学医学部保健学科検査技術科学専攻と臨嶺会共催による平成22年度就職・進学支援セミナーを下記により開催いたします。

分野・規模の異なる施設に勤務されている方々に、仕事の内容・特徴などについてお話していただく予定です。

多数ご参加下さい。


対象:検査技術科学専攻学生
日時:12月8日(水)  15時30分〜18時30分
場所:保健学科中校舎1階 211講義室
講師および予定時間:
赤羽貴行さん(安曇野赤十字病院 短14回生) 15時30分~16時00分
渡辺達男さん(財団法人長野県健康づくり事業団 臨2回生) 16時00分~16時30分
後藤孝文さん(信州大学附属病院輸血部 保3期生) 16時40分~17時10分
山田哲司さん(社会福祉法人聖隷福祉事業団 聖隷三方原病院 技師長) 17時10分~18時00分

                                                           以上

本学で病理組織細胞検査学を担当している羽山です。「臨嶺会会報第31号(2010年春発行)」で「病理検査に従事している同窓生の皆さんへ」と呼びかけをしました。

『開校以来40年を過ぎた現在、同窓生で病理検査に就いている方も少なくはないのではないでしょうか。とかく病理検査の職場というのは他の検査部門に比べると狭い人間関係の中で日々仕事をしているように思います。同窓生であることを縁にお互いの存在を知り、互いに交流を広げる“場”を考えています。つきましては病理検査に従事されている方、この意に賛同して参加していただける方、また、一緒に企画実行に協力していただける方、ご連絡いただければ幸いです。今後の予定については参加者の把握ができたところで決めたいと思います。4月末を目途に下記 E-mail にご連絡ください。』 (「臨嶺会会報第31号」より)

十数名の同窓生よりご連絡をいただきました。具体的な企画は計画中ですが、賛同して参加していただける方は、いつでもご連絡ください。

連絡先
TEL : 0263-37-3503
E-mail : qhayama@shinshu-u.ac.jp
(発起人:羽山正義)

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検査技術科学専攻内
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FAX:0263-37-2370